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イギリス小学生と同じテキスト?日本の英会話スクールも負けてません、

COCO塾ジュニアの教材?英語圏の教科書とは?

「英語を英語で理解する」日本のオールイングリッシュ(英英)英語教室で使用されている教材は、英語圏の学校で採用されているものが多いです。

最も有名なのが「オックスフォード大学出版局株式会社 OXFORD UNIVERSITY PRESS」

http://www.oupjapan.co.jp

調べてみると、「決めては会話力」でおなじみの「COCO塾ジュニア」で使っているテキストの出版社もOXFORD UNIVERSITY PRESSでした。

余談ですが、
COCO塾ジュニアといえば、

お教室で先生がレッスン中に使用したり、月額540円で家庭学習として視聴できる「教育動画サイト」があります。これも、本場英語圏の教育現場でも使用されている「BrainPOP」というものになります。

https://www.brainpop.com

(なおCOCO塾会員にならなくても、直接サイトから購入して視聴は可能です)

さて、今回当サイトがオススメするのは、オックスフォードの「Oxford Reading Tree(ORT)」シリーズ。
読み聞かせの絵本としても使えます!

「オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)」

http://oupjapan.co.jp/gradedreaders/ort/

イギリスの約80%以上の小学校で採用されている国語の教科書

日本の英会話スクールの一部で使われている「オックスフォード」の教材は、実はイギリスの約80%以上の小学校で採用されている国語の教科書なのです。

かわいいキャラクター達が登場するユーモアあふれる「オチ」がある短いお話が200話以上あり、すべてネイティブの子供達が使う自然な英語でつづられていて、もちろん現地イギリスの子供たちにも人気の教材です。

10段階にレベル分けされ、頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適。

英語圏のテキストや絵本を家庭で活用すれば、言葉だけではなく、文化やデフォルメされた絵から読み取る意味もバイリンガル化されそうです。

ぜひ、読み聞かせの絵本に、英語の絵本を追加してみてるのはいかがでしょうか?