スクリーンショット 2014-11-22 22.41.45

佳子さまご入学のICU の英語プログラム

 佳子さまがご入学されるICUの英語プログラム

別のニュース記事にて、佳子さまのICU(国際基督教大学)ご入学について取り上げましたが、その反響はとても大きなもののようです。

英語教育やリベラルアーツ大学の魅力や、そもそも学習院を選ぶ学生と言わば対局にいるICUを選ぶ学生やその志望学生にとって、美しさでも有名な佳子さまと学友になれるかもしれない、と浮き足立っている男子学生もチラホラとのこと。

さて、前振りはこのくらいとして、ICUは入学時の英語力の高さや入学選考の面白さで有名ですが、入学後の英語教育にもかなり力を入れているようです。というか、かなりハードらしく、難関を乗り越えて合格した受験生でもそのハードな勉強についていけないかもしれないと入学を断念すること考える学生もいるとほどだと。

ICUでは、リベラルアーツ英語プログラム(ELA)という、学生の英語力を向上させると同時に、ICUで効果的に学ぶための思考力と技術を養うプログラムを提供してます。

下記はICU Webサイトからの引用となりますが、このように大学入学前のレベルもさることながら、入学後も日本の大学生は勉強しないと言われる中、学生の平均図書館貸出本数が年間60冊を超えるICUの学生が更に英語の習得のここまで力を割いていることが伺えます。

ICUリベラルアーツ英語プログラム(ELA)

http://www.icu.ac.jp/liberalarts/collegewide/ela/about.html

「異文化 間コミュニケーション」や「生命倫理」などのテーマに関連した文献を読み、議論し、小論文を書くといった学術活動に取り組むなかで、創造的、批判的、主体的に考える力を身につけていきます。さらに、すべて英語で行われる授業に参加することで、大学で必要となる実践的な英語力を磨きます。

Style 1 英語だけを使い確実に力がつく環境です。

高校までの英語は「聞く」学び方が中心ですが、ELAではコミュニケーションツールとして英語を実際に使いながら学びます。授業は小グループでのディスカッ ションが中心ですが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの訓練も同時に行っていきます。ほぼ毎日英語に触れるので、英語への抵抗感が なくなります。このような環境で学ぶことで、研究や論文執筆を行うためのアカデミックな言語の技能が身についていきます。

Style 2 多角的にとらえ自ら考える力を養います。

「他人の意見に安易に共鳴してはいけない」と教えられ、ある考えが「論理的に成り立つか」を問います。高度な文献を読むので意味と論理を正確に把握する習慣が 身につき、ディスカッションを通して相手を理解し、解決を探る力が身につき、自分の考えを英文で表す力も身につきます。「読んで、議論して、文にする」を 繰り返すなかで、自主的に学び、多角的な視点からものごとをとらえる姿勢が自然と養われたことに気づきます。

Style 3 実践で英語力が高まります。

夏休みを利用して単位の一部を取得できる海外英語研修(SEA)プログラムがあります。現地では、自分の英語力を実践で試すことで、さらに自信をつけること ができます。授業だけでなく、日常的に英語を使い、異文化に接する経験を経て、交換留学をめざす人も多くいます。ICUには、ワークキャンプや授業での海 外実習、交換留学プログラムまで、海外で英語力を磨く機会が数多くあります。

 

佳子さまがICUにご入学されてますます注目を集めるこのバイリンガル大学、今後もウォッチしていきたいと思います。