「子供向けオンライン英会話」を選ぶ3つのポイント

「子供向けオンライン英会話」を使いこなそう!

パソコンやスマホの「skype」というテレビ電話アプリを使って、自宅でネイティブと英会話のレッスンを受けられるのが「オンライン英会話」です。そして、オンライン英会話の中で、子供向けに特化しているものを当サイトでは「子供向けオンライン英会話」と呼んでいます。

このページでは、私が実際に二人の子供(3歳〜8歳の時期に集中して受けていました)で試した経験から、「子供向けオンライン英会話」を選ぶ3つのポイントをご紹介します。

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子供向けオンライン英会話を選ぶ際に重要な3つのポイント

ポイント① 子供向けに特化しているか?

オンライン英会話サービスは大きく3種類存在しています。

  •  大人向けに特化したサービス
  •  子供向けに特化したサービス
  •  大人も子供も受け入れる雑多サービス

このサイトをご覧の皆さんにはこれ以上言うことはないですよね。子供の扱いに慣れた先生でなければ、正直、目も当てられない状態になります。どんなに誠実な先生だとしても、子供向けに教えるには「子供好きであること」は外せない要素です。子供向けに特化したサービスであれば、子供に教えることを前提とした先生陣がいるので、ぜひ「子供向けに特化したサービス」をお選びください。

ポイント② 子供に合う先生を探す

オンライン英会話会社は、フィリピンや北欧、南米など英語をネイティブとして話せる人が多くいる国にコールセンターのような事務所を作り、そこに「先生」が出勤し、生徒(の親)に選んでもらい授業をすると歩合制でお金が入る、という仕組みです。歩合制ということは、提供会社は最低限の質(先生の学歴や教育意欲、コミュニケーション能力など)はチェックするものの、あとは先生一人ひとりの能力で顧客獲得(継続)させています。つまり、英語教育能力が高い人、子供教育に意欲のある人、コミュニケーション能力が高く子供を飽きさせない人、など、いろいろな先生がいます。

このような仕組みを考えると、オンライン英会話の会社を選ぶ、というより、多数の会社と多数の先生の中から、子供が楽しく飽きずに話せる先生を探し出す必要があります。なので、一人の先生で固定レッスンを開始する前に、できれば、3つの会社でそれぞれ3人ずつ、合計9人の先生と「面接」(と言っても、ただ子供に授業を受けさせるだけですが)した後、一人の先生を選ぶ、という一手間かけることを強くオススメします。

なお、ほぼ全ての会社で正式入会する前(お金を払う前)に、2−3回の無料レッスンを受けることができるため、お金をかけずに子供に合う先生を探すことができます!!

 

ポイント③ 1回あたりの費用に騙されない

オンライン英会話の料金体系は大きく下記の2種類あります。

A社:  月に8回(1回25分)××××円
B社:  毎日受講(1回25分)××××円

もしA社とB社が同じ値段だとしたら、B社の方が割安に感じるかと思いますし、実際、割安になります。B社の料金コースを採用している業者は、1回あたりの料金の安さを売りにしています。しかし、B社の価格設定は実はほとんどの人が毎日受講できないので、月謝を実際に受講した回数で割って算出する1回あたりの本当の単価を比較すると、A社の単価とほどんど変わらなくなります。

実際には、1回あたりの単価が50円高いとか安いとかそんなことはどうでもよく(すいません、少し乱暴な表現で)、それより、B社のような料金体系を採用している会社は、先生の質で勝負するより価格で勝負しているはずで、真剣に子供の英語教育を考える当サイトの読者が選ぶ業者ではないと考えています。実際、B社パターンの会社も利用したことがありますが、先生の数は大量にいましたが、質は正直他と比べると大きく劣っていました。

以上より、価格重視は重要ですが、価格一本で勝負している会社はできるだけ避け、価格と質を両立している会社を選ぶことをおすすめします。

 

以上の3つは、私が二人の子供の実体験を通して得た重要なポイントです。ぜひご参考にしていただければ幸いです。

あわせて、次の

「子供むけオンライン英会話 オススメ3社」(準備中)

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