サッカー

日本代表・川島選手が発起人! サッカーも英語もどっちも学ぶ よくばりスクール

 グローバルアスリートサッカースクール

今年6月、日本サッカー代表の川島永嗣選手が発起人兼アンバサダーを務める「グローバルアスリートサッカースクール」が開講した。

川島選手が発起人(英語ではFounderという)を務めるこのスクールは、幼児や小学生が「英語」と「サッカー」を同時に学べるサッカースクールで、ネイティブまたはバイリンガルの指導員が、英語でサッカーを教えることでサッカーと英語の二つの力を同時に伸ばせるのが魅力だ。対象者はサッカーが初心者中心で、英語は初めて習う子どもからネイティブレベルまで幅広い。スクールで必要な英語は教材でのサポートも行うという。

英語を学ぶ事を勉強として捉えるのではなく、楽しいアクティビティーの一つだと教えることは長い英語学習において大きな意味を持ち得るだけでなく、英語というツールが人生を切り開くのにいかに有効かを川島選手というアスリートを通して学ぶことは子供たちの人生に大きな糧になりそうだ。

費用も入会金とユニフォームセットで19,000円、更に月額会費8,000円とサッカー教室と英語教室の2つに通わせる費用の半分近くと意外と低価格。

将来は本田圭祐のようにイタリアセリアAでプレーするから英語は必要ないというお子さんも、きっとイギリスプレミアリーグに移籍するかもしれないので英語も勉強しておくといいかもしれませんね。

詳しくは下記のリンクへ

川島選手が発起人を務めるサッカーと英語のスクール

グローバルアスリートサッカースクール

バイリンガルキッズの視点

バイリンガルキッズ的な視点では、自分の楽しいことをするのにたまたま英語をちょっと話しているというのはとても素敵な体験だと考えています。”Man on”(マークが来てるぞ!)、”Here”,(パスくれ)といったプレー中に出てくる英語はまさにネイティブの言い回し。こういう生の会話をたくさん身につけられると、テストの点数以上に会話力に効果抜群でしょうね。