COCO塾ジュニア 英語で算数?

英語で算数?イマージョンプログラムをCOCO塾ジュニアでも導入?

英語に限らず外国語を学ぶのに6000時間とか8000時間とか長時間に渡り英語のシャワーを浴びせ続けることが重要だと言われています。実際、日本のお子さんが英語を学ばせる目的でバイリンガルスクールに通わせる目的に学習環境、生活環境を英語にするというのがあると思いますが、英語で数学や理科、社会などを学びながら英語力を根底からかさ上げしていくことを英語イマージョンと呼ばれ、日本をはじめ世界中で実践されている外国語教育の中心的な手法となっています。

最近注目しているCOCO塾ジュニアでは、

日本の英会話学校でおそらく日本で初めて、英語イマージョンを試みているスクールで「英語でロジカル算数スクール」というクラスを開講しています。COCO塾ジュニアでは、通常の英会話スクールのクラスに並行して、「英語でロジカル算数スクール」というクラスを設け、数字の足し算や図形の考え方を英語を使って教えています。

2014年12月時点では申し込みを中止しているようですが(申込者が殺到している?)、2015年1月より再開するようで申し込みを考えている親御さんが殺到することが予想されます。

英語で算数を学ぶことは英語脳を鍛える?

例えば、英語で5+3=8を話す際、five and three is eightという表現と、five plus three equals eightという表現が両方よく使われます。また、3×5=15という場合は3 multiplied by 5 scores 15とか3 times 5 is 15といった感じでいろいろな表現で説明されます。これは留学生が(例え、高校生や大学生でも)最初に引っかかりつまらないところに時間がかかってしまうポイントなのですが、幼児期・小学生期にこの独特の表現に慣れてしまうことで、将来の戸惑うポイントを避けることができると思われます。また、算数の表現を通して、英語特有の「受け身型」に触れることができるのも、文法を論理説明として教えられるより、8が2で割られると4になる、という感じですんなり身についている表現と、論理説明を照らし合わせながら理解できることは、英語力のつまづくポイントに対してあらかじめ布石を打つことにつながります。

このように、英語イマージョンは単に英語に触れる時間を増やし、各教科を英語で学ぶことで英語力(特に単語力)を飛躍的に増やすことにつながるばかりか、算数に限ると特に英語脳を鍛える良い手法だと考えられます。

「COCO塾ジュニアの英語でロジカル算数コース」とても注目ですね。

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