カテゴリー別アーカイブ: コラム

英語カードを使う時に注意すべき3つのこと(その3)

子供用の英語カードに関する記事の最終回です。
 過去記事はこちら

③「子供英語カード」年間スケジュールを作成し実行せよ!

この見出しだとコツやノウハウっぽく聞こえませんが、実はここには深いノウハウが詰まっています(笑)。
どういうことかといいますと、まず「子供は忘れる」という前提で、用意周到な年間スケジュールを作成した上で反復による記憶の定着を図ろうというもことです。

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英語カードを使う時に注意すべき3つのこと(その2)

先日のこの記事「英語カードを使う時に注意すべき3つのこと」の続きです。

②名詞・動詞などのグループ別に覚えさせる

英語カードでの学習は、いわば飛び道具的なツールを使って膨大な数の単語を効果的に覚えさせていくというものですが、せっかくならそこにルール性を持たせ、単語を覚えるというだけでなく、規則性や将来困りがちな即解力も一緒に鍛えるのがオススメです。

少し解説すると、例えば、runやeatを覚える際、 続きを読む

英語カードを使う時に注意すべき3つのこと(その1)

やっぱり英語カードは英語学習の王道

大人も子供も英語を学ぼうと思ったらまず何をおいても英単語からはじめるのが王道です。そしてその学習方法として、「英語カード」を使うのが最も楽しく効果的な方法です。

まずお子さんの年齢にもよりますが、英語カードは文字でも絵でもどちらでいいので、特にまだ字を読めないお子さんの場合でも絵を見ながら楽しく覚えていくことができます。

では、この英語学習の王道とも言える英語カードですが、その効果を最大限に引き出すために注意する3つのことを今日は紹介したいと思います。(なお、「楽しみながらやろう!」とかそんな幼児学習全般に言えることは除外しておりますので、適宜幼児教育のポイントなどは必要に応じて別途ご参照ください。)

①その英語カード「意味不明」ではありませんか?

世の中には多数の英語カードが存在し、当サイトでもオススメの英語カードを以前紹介しました。(参照:「無料の幼児用英語カード 一番オススメはこれだ」

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幼児英語教育 Take Action Now!

幼児英語教育を調べているお母さんへ

このサイトを見ていただいている方は幼児英語教育についてかなり調べていらっしゃる方だと思います。なぜ、かなり調べている方と断言できるかというと、このサイト、そんなに有名ではなく、検索ランクでも20位ー50位をうろちょろしているサイトなので、ここに辿りつかれた方は相当調べていらっしゃる方だと思います。

そんなお母さんに一言。

「調べるより、今すぐアクションを!」

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バイリンガル教育の費用対効果

バイリンガル教育のコストはどのくらい?

今日はバイリンガル教育の投資対効果について、少し違った視点で検証してみます。
経済学の視点で投資効果を検証する際、機会損失という考え方を必ず考慮しますが、バイリンガル教育の投資対効果の検証にも、機会損失を用いて検証してみます。
まず、機会損失について少し説明します。ビジネス世界では、ある事業にお金や時間を投資する際、一つの事業にだけ投資することを検討するのではなく、たくさんの候補の中から一つ選んで投資していきます。2つ以上選んでも良いですが、必ず何か諦めています。この際、選ばなかった事業案から得られていたかもしれない利益があり、このある一つを選んだために諦めた他の投資から得られたと想定される利益のことを機会損失と呼びます。「損失した利益創出機会」という意味です。
子供の英語教育について機会損失の視点で検証すると、例えば、ピアノ教室や水泳教室、ソロバンやサッカーなど、他の習い事をさせることで得られたはずである効果が、幼児英語教育の機会損失になります。もちろん、英語とピアノを両立させている方もたくさんいらっしゃいますが、選択肢なかったものがあるはずです。その選択しなかった習い事、例えば、水泳教室を選ばなかったことで、小学校入学前にバタフライまで泳げるようになるチャンスを諦めているのです。

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バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガル教育を考える親にオススメ本 No1

バイリンガル教育についてのわかりやすく書かれている本として、当サイトが最もオススメするをご紹介します。

「バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること」  中島和子 著

 

当サイトをご覧いただいている方にはお子さんの英語教育を真剣にお考えになってらっしゃる親御さんだと思います。多くの方は日本に住んで日本語の環境の中でどうやって子供をバイリンガルに育てるかについて 続きを読む

早稲田アカデミーIBS流 英語脳の作り方

 英語脳のつくり方

日本で生活しながら「英語脳」を育てるには、具体的にどのように勉強を進めていけばよいのでしょうか?

「ABCからはじめて1年半で英検2級に合格した小学生」

「5歳児が英検2級合格」

と、ちょっと信じられない結果を出し続ける英語教室があります。

 

「早稲田アカデミーIBS(Integrated Bilingual School)」

このサイトで何度となく取り上げているお教室です。

*詳しくは「早稲田アカデミーIBSは英語教育の総本山」記事をご参照ください。

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バイリンガルが脳に良い科学的根拠が明らかに!!

バイリンガル教育が脳に良い?

幼少期に英語と日本語を同時に学ぶなどバイリンガル教育を施すことで、脳細胞の発達に良い影響を与える事はこれまで色々な説明がなされてきました。当サイトでも、バイリンガルと脳の構造について「バイリンガルの脳構造、英語教育の開始年齢により2種類ある!」で度々ご紹介してきました。
また新たに、幼少期、小学生期にバイリガル教育をすることによる脳の発育に良い影響がある科学的エビデンスを見つけましたので、ご紹介します。

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発音矯正、日本人にオススメな3つのポイント

親も一緒にネイティブの発音を身につけよう!

幼児のまっさらな耳にはやはりネイティブスピーカーの発音を聞かせてあげたい

ほとんどのご家庭で英語学習する場合はネイティブスピーカーのCDやDVDを使っているのではないでしょうか?

せっかくならば親も一緒にネイティブの発音を聞きながら子供とともに英語耳を育ててお父さんお母さんの口からもなるべく本当の発音に近づけた英語の音を我が子に聞かせてあげるようにしたいですよね

しかし海外経験のない大人の日本人の場合ネイティブと同等の発音力を身につけるのは難しい。そんなあなたむけに、簡単ネイティブっぽく話せるようになる、3つのポイントをお伝えします。

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「英語脳開発」には中間目標を持とう!!

バイリンガル脳開発の中間目標

このサイトをご覧の方々は、きっとこんなお気持ちで検索されたのではないでしょうか?

「我が子をバイリンガルに育てたい」
「子供には英語力をつけてあげたい」

「でも、どうしたらいいのか、わからない」

我が子の将来を明るく輝かしいものにしてあげたい。
グローバル化の進む未来、子供達には英語で困る事のないように。しかも、最近の研究で、幼児から始めても、小学生頃から始めてもバイリンガル脳は育つことが明らかになっている今、何としても子供には英語脳を獲得させてあげたいですよね。

→→「バイリンガル脳に関する詳しい記事はこちら」

「では、そのためには、どうしたらいいの?」

「いろいろ調べてはじめたけど、1年経って効果あったの?!」

そうです。
目標が漠然として具体化されていないため、計画がたてられないから「わからない」のです。

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