カテゴリー別アーカイブ: コラム

イマージョンってなに?究極の幼児英語教育法?

英語イマージョンって英語の耳を育てるの?英語の脳を育てるの?

イマージョン教育とは、外国語(ここでは英語に絞ってご紹介します)を学ぶ子どもを、英語だけが飛び交う環境にイマージョン(浸す)ことで、英語学習効果を高めようとする手法の事で、カナダ モントリオールの小学校でフランス語教育をこのイマージョン方式で実施して高い成果を出したことから、イマージョン法が有名になったと言われています。

専門的には「第 2 言語の学習者が第 2 言語を媒介に(教科を)教えられること」と定義されているようですが、英語イマージョンを一言で説明すると、算数、社会、理科などの普通科目を英語を使って学ぶことで、英語の習得効果を一気に高めていく、というものになります。「英語を学ぶ」というよりもむしろ、「英語で学ぶ」教育方法ということですね。

 

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迷っているうちに最良の時期を逃す? 幼児英語学習をオススメする理由

早期英語教育 迷っているうちに最良の時期を逃す?

幼児期のできるだけ早い時期から英語学習に取りかかるメリットは、英語の耳が養われること、バイリンガル脳の形成など、これまでコラム等で書いてきました。

しかし、幼児の英語学習をオススメする理由は、昨今の脳科学研究の結果だけではありません。

言語レベルは本来年齢とともに高度になっていくもので「子供の成長とともに成長する英語力」が理想の形であるし、それが普通では?と感じますが、なぜ幼児期か?
なぜ幼児期に、小学校へ上がる前に、読み書きができる英語の基礎を一通り習得できているのが望ましいのか?

理由は、現代日本の忙しい小学生事情にあります。
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無料で簡単に英語環境

 

NHKのEテレ番組を副音声で観よう!

無理せず楽しみながら自然な英語をたくさん聞かせることができたら最高

それを無料で可能にする方法がありました

このサイトでも以前にご紹介した英語であそぼのNHK・Eテレです

実はEテレ子供番組の中で二カ国語放送をしている番組があります

これを副音声切り替えをして英語で見るだけでいいのです

(リモコンで音声切り替えが可能です録画の際お使いの機種によっては主音声しか読み込まない場合もあります主音声と副音声の両方もしくは副音声切り替え後の設定で録画しましょう)

以下キッズにオススメの二カ国語放送番組をご紹介します

おさるのジョージ

Eテレ(教育)

毎週土曜日 午前8:359:00(25分)

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イギリス小学生と同じテキスト?日本の英会話スクールも負けてません、

COCO塾ジュニアの教材?英語圏の教科書とは?

「英語を英語で理解する」日本のオールイングリッシュ(英英)英語教室で使用されている教材は、英語圏の学校で採用されているものが多いです。

最も有名なのが「オックスフォード大学出版局株式会社 OXFORD UNIVERSITY PRESS」
http://www.oupjapan.co.jp

調べてみると、「決めては会話力」でおなじみの「COCO塾ジュニア」で使っているテキストの出版社もOXFORD UNIVERSITY PRESSでした。

余談ですが、
COCO塾ジュニアといえば、

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COCO塾ジュニア CM出演の伊勢谷友介ってどんな人?

「挫折禁止」が英語の教材??


まず、この動画をみてください。 COCO塾のコマーシャルでおなじみの俳優・伊勢谷友介さん。数十秒のコマーシャル内で披露されている彼の英語力はかなり高いと評判です。

肩書きは、俳優・映画監督・美術家・実業家。
身長180cm。運動神経は抜群。東京藝術大学に現役合格、大学4年時にはニューヨーク大学に短期留学。

なんとまあ、肩書きは完璧な人でした(笑)

大変教育熱心だったお母さまに

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国際バカロレアってなに?子供英語教育の近道なの?

世界で普及する教育プログラム「国際バカロレア(IB)」

日本の東大が2年後に導入する推薦入試に活用することで話題になりました、世界中の有力大学入学資格となる「国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)資格」が大きな注目を集めています。

IBとは、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。国際的な視野を持った人材を育成するため、生徒の年齢に応じて、以下の教育プログラムを提供しています。子供をバイリンガルに育てたいという親御さんの多くは、バカロレアに注目されていると思いますが、本日は、バカロレアについて詳しくご説明いたします!!!

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日本代表GK 川島永嗣から学ぶ 将来の夢と英語の関係

日本代表GK 川島永嗣が英語スクールの発起人?

以前、当サイトで日本代表GK 川島永嗣が発起人(英語ではFounderという)を務めるグローバルアスリートサッカースクールについてご紹介しました。(その時の記事「日本代表・川島選手が発起人! サッカーも英語もどっちも学ぶ よくばりスクール」)このスクールは、サッカーと英会話の両方を学ぶというコンセプトで、最初はサッカー選手だからサッカースクールを立ち上げたのかなー、そして英語教育は差別化としておまけなのかなーと正直、少し甘く見ていました。

しかし、 川島永嗣の英語力はかなり高いレベルのもので、さらに英語だけでなく、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語も話せるということを知り、改めて彼の生き方と語学学習を考えると、私がひとつの理想の形の語学学習のあり方を体現している人だということを理解し、彼の姿から自分の夢と英語の関係について考えることがありましたので、今日はこの話題について少し書いていきます。

(川島選手についてはもうすでにみなさんご存知だと思うので割愛しますが、)彼は、好きなサッカーで人生を切り開くために、選手間や監督コーチとのコミュニケーションのために英語はもちろん複数の言語を話せる必要があり、今では7カ国語を操れるようになっているそうです。

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佳子さまご入学のICU の英語プログラム

 佳子さまがご入学されるICUの英語プログラム

別のニュース記事にて、佳子さまのICU(国際基督教大学)ご入学について取り上げましたが、その反響はとても大きなもののようです。

英語教育やリベラルアーツ大学の魅力や、そもそも学習院を選ぶ学生と言わば対局にいるICUを選ぶ学生やその志望学生にとって、美しさでも有名な佳子さまと学友になれるかもしれない、と浮き足立っている男子学生もチラホラとのこと。

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バイリンガルキッズは親次第?

親が教えなければ子供は英語が学べない

週1回ネイティブの先生から一対一の英語レッスンを子供に受けさせて満足していませんか?

ですが産まれてから3歳になるまでにおよそ8000時間(1日8時間を約1000日と計算)も英語にふれてきているであろうネイティブの子供達と比較すると週1回のレッスンでは到底全く足りません

またCDやDVDは優れた教材ではありますがこれはコミュニケーションの相手にはなりませんCDやDVDをかけていれば子供は確かにネイティブスピーカーの発音やフレーズを覚え真似しますがそれを使いこなせるようになるかと言うと疑問です

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英語で褒め言葉

I  am proud of you!(あなたは自慢の子供よ!)

子供は褒めて育てるこれは育児全般において言えることですね

一緒に英語の歌を歌い終わった後や例えば子供が英語を理解したときなどはぜひ我が子を大いに褒めてあげましょう!褒められれば褒められるほど子供はもっと頑張ろう!とやる気が出るし嬉しい気持ちの時はいくらでも英語を吸収していくことでしょう

そして褒め言葉はぜひ英語で伝えてあげてくださいバイリンガルキッズに対して日本語で褒めるのではもったいないです(笑)

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