タグ別アーカイブ: 教育

英語で学士を取る?!

日本の教育現場の国際化

大学の外国人留学生は年間約7万人を超え、日本人学生の海外留学数も約8万人以上というデータがあります。
2020年の東京オリンピックや、文部科学省による「トビタテ!留学JAPAN」キャンペーンなどもきっかけとなっているようですが、将来の子供達は、まるで海外旅行先を選ぶかのように、海外大学を選ぶことは当たり前になっていくのかもしれません。
このような社会の変化に対応するかのごとく、いま多くの日本の大学が「英語で学士号を取るプログラム」を充実させていることをご存じですか?

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バイリンガルキッズは親次第?

親が教えなければ子供は英語が学べない

週1回ネイティブの先生から一対一の英語レッスンを子供に受けさせて満足していませんか?

ですが産まれてから3歳になるまでにおよそ8000時間(1日8時間を約1000日と計算)も英語にふれてきているであろうネイティブの子供達と比較すると週1回のレッスンでは到底全く足りません

またCDやDVDは優れた教材ではありますがこれはコミュニケーションの相手にはなりませんCDやDVDをかけていれば子供は確かにネイティブスピーカーの発音やフレーズを覚え真似しますがそれを使いこなせるようになるかと言うと疑問です

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英語教育スタート 小学3年生に繰り上げ それでも遅い?

英語教育を更に前倒し!オリンピックまでに?

先の記事で、文部科学省が2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えての英語教育を小学生から大改革する、と書きました。

現在の小学5,6年生が、歌やゲームなどを通じて英語に親しむ「外国語活動」を、小学3年生から前倒しで始めるらしいのです。
(「外国語活動」は、2011年度から年間35単位で必須化されています。)

小学校5,6年生においては英語を「教科」に格上げして、他の科目同様に教科書を用いて基本的な読み書きを学び(現在の中学生レベル)、成績評価もしようという話になっています。

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佳子さま合格で改めて注目 日本のバイリンガル大学 ICU

国際基督教大学(大学校舎の写真)

秋篠宮ご夫婦の次女・佳子さまが、ICU(国際基督教大学)の受験に合格されたと宮内庁の発表を受けたことが、マスコミ等で話題になりました。

幼稚園から高校まで学習院で学ばれた佳子さま。2013年の春からは、学習院大学に新設された文学部教養学科に入学されていましたが2014年8月に中退。約15年以上にわたる学習院での生活から新たな道へと進む決断をなさるほど魅力的なICUとはどんな大学?知る人ぞ知るバイリンガルキッズ向けの大学なんです!

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ベネッセの「しまじろう」、英会話スクールに登場!?赤ちゃんから小学生まで〜ベネッセの巻き返し

教育事業大手のベネッセホールディングスは、子供向け英会話教室ミネルヴァインテリジェンスを11月4日に子会社にすると発表した。

この背景には、文部科学省が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、グローバル化に対応した新たな英語教育を本格展開できるように小学校から大改革することが上げられる。目標は「実践的な英語教育」とあるが、具体的にいえば、到達目標は、中学卒業時で英検3級程度、高校卒業時で英検準2級準1級程度の英語力ぐらいだろう。
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