タグ別アーカイブ: 英語教育

英語カードを使う時に注意すべき3つのこと(その1)

やっぱり英語カードは英語学習の王道

大人も子供も英語を学ぼうと思ったらまず何をおいても英単語からはじめるのが王道です。そしてその学習方法として、「英語カード」を使うのが最も楽しく効果的な方法です。

まずお子さんの年齢にもよりますが、英語カードは文字でも絵でもどちらでいいので、特にまだ字を読めないお子さんの場合でも絵を見ながら楽しく覚えていくことができます。

では、この英語学習の王道とも言える英語カードですが、その効果を最大限に引き出すために注意する3つのことを今日は紹介したいと思います。(なお、「楽しみながらやろう!」とかそんな幼児学習全般に言えることは除外しておりますので、適宜幼児教育のポイントなどは必要に応じて別途ご参照ください。)

①その英語カード「意味不明」ではありませんか?

世の中には多数の英語カードが存在し、当サイトでもオススメの英語カードを以前紹介しました。(参照:「無料の幼児用英語カード 一番オススメはこれだ」

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英語教育はスーパーグローバルハイスクールに望みを託す?!

衝撃!高3英語力「中卒程度」

 

想像通りの、残念でガッカリな調査結果です。

3/19付けの日経新聞夕刊に、日本の早期英語教育の現状が明確化された記事が掲載されました。

文部科学省は17日、高校3年生を対象に初めて実施した英語力調査の結果を公表しました。

民間の資格検定試験と同様に「読む・聞く・書く・話す」という英語の4技能について調べたところ、平均的な生徒の英語力は、英検に換算して中学校卒業程度の3級以下、と判定されたのです。

調査は昨年7 ~9月、無作為に抽出した全国の国公立約480校の約7万人を対象に実施。問題は、満点を取れば英検準1級程度と判定されるレベルに設定。

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東大医学部・ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾

幼稚園年長さんで「英検・準1級」?

東大・医学部・ハーバードに一番近い小学生たちの英語塾とは

 

注:英語力だけで、東大・ハーバード合格を勝ち取れるわけではありません。「バイリンガルは脳を鍛える?知能指数が高い?地頭がよい?」に関する記事はこちらからどうぞ。

 

とても興味深い英語塾を見つけました。

進学塾大手の早稲田アカデミーが経営する「早稲田アカデミー IBS (Integrated Bilingual School)」です。

「楽しかった!・・・でも何も残らなかった」
こうした「お遊び英語」や、いわゆる一般的な「英会話教室」ではない、「読めて、聴けて、表現できる」高い英語力を身につける英語塾を目指しているIBS。
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ベネッセの「しまじろう」、英会話スクールに登場!?赤ちゃんから小学生まで〜ベネッセの巻き返し

教育事業大手のベネッセホールディングスは、子供向け英会話教室ミネルヴァインテリジェンスを11月4日に子会社にすると発表した。

この背景には、文部科学省が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、グローバル化に対応した新たな英語教育を本格展開できるように小学校から大改革することが上げられる。目標は「実践的な英語教育」とあるが、具体的にいえば、到達目標は、中学卒業時で英検3級程度、高校卒業時で英検準2級準1級程度の英語力ぐらいだろう。
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