タグ別アーカイブ: 英語

lgf01a201310261300

小学生の英語サマースクールは効果あるのか!?

小学生のサマースクールは効果あるのか!?


夏休みにも始まり、子供の英会話スクールからサマースクールやホームステイなどいろいろな企画の案内が届いてる頃だと思います。そこで今日のテーマは、「小学生のサマースクールの効果」について考察してみたいと思います。

まず、いきなり結論から申し上げると、英検レベルで4級に満たない場合は効果は少ない、4級以上のお子さんにはとても効果的である、と考えています。

では、解説に移りますが、まず効果の定義から考えていきます。日常的に英語教育を受けているお子さんにとって数日間の短期のサマースクールやホームステイの効果は、日頃の学習にカンフル剤として刺激を与えることでその場での学びではなく、英語の楽しさや、もどかしさといった学習意欲を刺激することだと定義できるのではないでしょうか。正直、数日のサマースクールやホームステイではその期間だけでの四技能の学習効果はそれほど高くなく、英語漬けの状況に置かれることで一皮剥ける効用の方が遥かに高く、ゆえに効果は学習意欲や学習理由を刺激できるかで判断すると良いのではと考えております。つまり、短期のサマースクールやホームステイの効果は、これをきっかけに今まで以上に英語を好きになり学習意欲が劇的に高まることにあります。
ちなみに、この時点で違うなーと思う方は、今回は前提が違うということで、この先は読まないか、こんな視点もあるのね程度で流し読みしてください。
続きを読む

英語脳の本

子供の英語脳を育てる本の紹介

子供の英語脳を育てるのは簡単ではない!

 

最近気になっっていた子供の英語脳に関する本2冊読んでみました。

「子どもの「英語脳」の育て方!」 

船津 洋  現代書林 (2014/3/13)

「世界最速!「英語脳」の育て方 」

中野 健史   講談社 (2006/9/21)

上記にカバーページの画像を載せていますが、本屋さんに行くとこの素敵なカバー写真とタイトルからどうしても気になり読んでみましたが、本サイトで紹介しているコンセプトをより明確に言語化してあり非常に参考になりましたので紹介します。

英語脳を育てるには「ボトムアップとトップダウン」

本サイトでは、英語シャワーの大量投入、英語カードを活用した徹底した反復練習、英語教育の費用対効果の低さからくる圧倒的物量戦略などご紹介して参りましたが、 続きを読む

child-559378_640

幼児英語教育 Take Action Now!

幼児英語教育を調べているお母さんへ

このサイトを見ていただいている方は幼児英語教育についてかなり調べていらっしゃる方だと思います。なぜ、かなり調べている方と断言できるかというと、このサイト、そんなに有名ではなく、検索ランクでも20位ー50位をうろちょろしているサイトなので、ここに辿りつかれた方は相当調べていらっしゃる方だと思います。

そんなお母さんに一言。

「調べるより、今すぐアクションを!」

続きを読む

father-551921_640

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガル教育を考える親にオススメ本 No1

バイリンガル教育についてのわかりやすく書かれている本として、当サイトが最もオススメするをご紹介します。

「バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること」  中島和子 著

 

当サイトをご覧いただいている方にはお子さんの英語教育を真剣にお考えになってらっしゃる親御さんだと思います。多くの方は日本に住んで日本語の環境の中でどうやって子供をバイリンガルに育てるかについて 続きを読む

201503141

早稲田アカデミーIBS流 英語脳の作り方

 英語脳のつくり方

日本で生活しながら「英語脳」を育てるには、具体的にどのように勉強を進めていけばよいのでしょうか?

「ABCからはじめて1年半で英検2級に合格した小学生」

「5歳児が英検2級合格」

と、ちょっと信じられない結果を出し続ける英語教室があります。

 

「早稲田アカデミーIBS(Integrated Bilingual School)」

このサイトで何度となく取り上げているお教室です。

*詳しくは「早稲田アカデミーIBSは英語教育の総本山」記事をご参照ください。

続きを読む

lgf01a201409141100

「DWEディズニー英語システム」新品と中古の違いは?

「DWEディズニー英語」 新品80万円、中古で10万円!!

 

幼児英語教育を目指す親が、自宅で英語環境を作ろうと考えた際に、一度は必ず検討される教材といえば「DWEディズニー英語システム」ではないでしょうか。

DWE教材については、DWEホームページに詳細が載っているので、すでに皆様がおおむね把握されていると思います。

http://world-family.co.jp/dwe/

よってここでは、なぜフルセット80万円もするというDWE教材がこんなにもウケているのか?なぜ、0歳から3,4歳ぐらいの子を持つ親から、絶大な人気を誇るのか?について、詳しく書いていきたいと思います。

(※DWEは必ずしもフルセット購入が条件ではありません。教材を単品購入することもできます。)

続きを読む

バカロレア

国際バカロレアってなに?子供英語教育の近道なの?

世界で普及する教育プログラム「国際バカロレア(IB)」

日本の東大が2年後に導入する推薦入試に活用することで話題になりました、世界中の有力大学入学資格となる「国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)資格」が大きな注目を集めています。

IBとは、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。国際的な視野を持った人材を育成するため、生徒の年齢に応じて、以下の教育プログラムを提供しています。子供をバイリンガルに育てたいという親御さんの多くは、バカロレアに注目されていると思いますが、本日は、バカロレアについて詳しくご説明いたします!!!

続きを読む

スクリーンショット 2014-12-02 23.16.42

「COCO塾ジュニア」ーやりたいことは、英語の先にある

子供達の未来、将来をサポート「COCO塾ジュニア」

子供には本物の英語を身につけさせてやりたい、そう願う親がいて当然。何を隠そう、私もその一人。

社会のグローバル化が今以上に進む未来、世界で通用するコミュニケーション能力を「英語」で身につけることは、子供の将来の選択肢を確実に広げることになるはず。

「決め手は、対話力」でおなじみに「COCO塾」が、子供向けに展開する「COCO塾ジュニア」は、まさにそれを提起して実践している英会話教室であることをご存知でしょうか?「英語でロジカル算数コース」という面白いコースもあり、豊富な教材で注目のCOCO塾ジュニアにフォーカスを当ててみたいとおもいます。

続きを読む

スクリーンショット 2014-11-22 22.41.45

佳子さまご入学のICU の英語プログラム

 佳子さまがご入学されるICUの英語プログラム

別のニュース記事にて、佳子さまのICU(国際基督教大学)ご入学について取り上げましたが、その反響はとても大きなもののようです。

英語教育やリベラルアーツ大学の魅力や、そもそも学習院を選ぶ学生と言わば対局にいるICUを選ぶ学生やその志望学生にとって、美しさでも有名な佳子さまと学友になれるかもしれない、と浮き足立っている男子学生もチラホラとのこと。

続きを読む

baby-165067_1280

バイリンガルキッズは親次第?

親が教えなければ子供は英語が学べない

週1回ネイティブの先生から一対一の英語レッスンを子供に受けさせて満足していませんか?

ですが産まれてから3歳になるまでにおよそ8000時間(1日8時間を約1000日と計算)も英語にふれてきているであろうネイティブの子供達と比較すると週1回のレッスンでは到底全く足りません

またCDやDVDは優れた教材ではありますがこれはコミュニケーションの相手にはなりませんCDやDVDをかけていれば子供は確かにネイティブスピーカーの発音やフレーズを覚え真似しますがそれを使いこなせるようになるかと言うと疑問です

続きを読む